先輩社員たちのホンネ

工程管理課・設備保全課 課長代理
森本学

プロフィール

2009年入社。高校卒業後、18歳から5年間、勤めた会社が倒産し、生産二課で働く兄、森本一彦からの紹介で入社しました。学生時代にサッカー部に所属していたため体力も自信はあり、中学の先輩も数名勤めていることも心強かったです。山下部長や社長も皆、地元の先輩で、安心して働いています。

現場で生産にたずさわってから、この課に移ってきました。工程管理課の仕事は、お客様からいただいた注文を振り分けて効率よく、限られた時間内で仕上げる、サッカーで例えるならば、指令塔のような存在です。工程管理のよしあしが、利益をうみだす要になりますので、技術力だけでなく、スピードやチームワークも求められます。なので、自身が積み重ねてきた現場経験を活かし、工程がスムーズに流れ、ひとつひとつの作業のクオリティも上がるように、事前準備も入念に行い、状況判断を随時、冷静にして指示をかけながら現場がつまずかないように努めています。
仕事が薄くなってきている厳しい今の時代において、安定した仕事の発注が続いている風岡はそれだけお客様から頼られているのだと思います。もともと私自身、負けず嫌いな性格なので(笑)、厳しい案件ほど、何としてでもやりとげたい。大変だと思える、急な変更にも、なんとか食いついて対応して、それが完成してお客様が満足して喜んで頂けると、とてつもない達成感があります。もちろん自己満足のみならず、現場の皆が満足して、いい仕事をした!と、笑顔で喜びあえるような環境をつくりあげるのが、私の役目だと考えています。

ホンネ

会長や社長からのウケウリですが(笑)、楽しくなければ、仕事をする意味がない。実際に、風岡の職場には、社員の笑顔があふれています。最後は笑おう! が現場のモットーとなっていますね。
入社時は、塗装業界の吉野家のように、“早い・安い・うまい”だったのですが(笑)、現在が品質レベルもかなりアップしていますし、取り扱っているものも随分変わりました。ただ、早いは相変わらずウリですね。対応力では他社を寄せ付けない自信があります。大型サイズや、複雑な技術を必要とする特殊塗装の依頼も多いです。風岡品質を守るべく、検査員専用の人員もおいて、品質管理を徹底しています。
風岡の魅力は社員同士の仲がいいこと。私は釣りが趣味なのですが、釣り好きな上司たちと公私ともに仲良くさせてもらっています。また昔からよく気心が知れている地元の先輩が大勢働いているため団結力も抜群です。学生時代の友人の多くが地元で働いていて、気心が知れた仲間と気軽に遊べるのも地元就職の利点だと思いますね。
仕事なので楽しいことばかりではありません。苦しいときに逃げない心をもってきてほしいと思います。一人で苦しむのではなく、皆で助け合って、必ず乗り越えることができる道は用意されています。最後は皆で笑おう、そういう会社なので、安心してトライしてほしいと思います。