先輩の声

久保山潤一

運輸課課長

地元中学の後輩にあたる社長とは当時からの長い付き合い。社会人となってからは自営していたトラック運送業を自営の仕事が減り、閉業するかどうかと迷っていたとき、社長に経験を買われ、熱心に誘われて入社。

私達の仕事について

風岡ではお客様が持ち込み&引き取られる場合と、自社便で弊社が配達する場合があります。
自社便に関する配車手配が私の仕事で、午前中の配送や夕方便の配送など、形態はさまざまですが、全体を把握して1日のスケジュールを組んでいます。
突発的に、お客様から取りに来てほしいというご要望にも、私は誰がどこを走っているかは把握できていますので、すぐに連絡をとって調整する役目も担っています。
時間内に、どうやってその仕事を安全かつ確実にこなすか。その段取りも自分で組みながら進めていけるので、とてもやりがいのある仕事です。
現在、大型4台、8トン、4トン、3トン、2トントラックを所有。
さらに来年には4トンが1台追加されることも決まっており、まさに運送会社並みのラインナップを誇ります。塗装の会社でこれほどトラックを所有している会社は少ないでしょう。配送業者にお願いすると数日かかるところを、スピーディーにお届けし、翌日納品という、時間で勝負できる自信があります。運転好きな仲間が毎日、走りまわっていますよ(笑)。
配送の際には、お客様とのコミュニケーションを大事にしています。単なる運転手というよりは営業ドライバー。運転手がお客様とコミュニケーションとり、仕事や会社のご案内も行います。運輸課には、運輸課専用のノートがあるんです。こう積むと荷崩れするから注意とか、皆がどんなささいなことでも気づいたことを書き込みます。そうして皆で情報を共有し、一ヶ月に一度集まるミーティングで、ミスにつながる原因を追求して、次に活かすようにしています。
今後は、伝票作成など、事務方の仕事もこなせるようになりたいですね。そうすれば、さらに仕事の幅もひろがるのかなと思います。

求める人材

何にでも興味を持って積極的に動ける、若手人材を採用したいです。
自分の担当外の仕事であっても興味を持って取り組み、経験として業務に活かすことができる。そのような人と一緒に働きたいと思います。指示を受けて、受け身の姿勢で仕事をするだけでなく、先を読む力を磨き、依頼や指示がある前に仕事を積極的にやってしまおうという姿勢がある人。自分から何かを得ようとする気持ち、これもやっておきましょうかとか…というぐらいの心構えがあれば、きっとどんどん成長して、将来的に活躍できると思います。

メッセージ

面接だけでも、また研修期間中だけでもいいので、まずは会社に来てほしいと思います。 安心して仕事に取り組める環境が整っているからこそ、仕事に全力を注ぐことができるわけですから会社選びは、仕事内容とともに「人間関係」がとても重要なポイントです。社員同士の仲が良い風岡は、人間関係のストレスを感じないサイコウの会社です。
ぜひ、当社の一員になって、楽しい仕事時間を過ごしてください!