代表メッセージ

現場第一主義

社長とはいえ皆と同じ現場を共にします。
だからこそ苦労も喜びも分かちあえる。

自社の現場の実情や感覚を知らず、的の外れた陣頭指揮をしていては、社員から十分に受け入れられません。
社長が現場を知るということは、現場を支えてくれる社員たちの評価を適正に行うことにつながり、皆のモチベーションも高めます。
社長が現場(!?) という意見もありますが、現場で陣頭指揮を執って、現場を知り、現場の苦楽を理解したいと考えています。
むしろ、「よくやるね、そんな仕事!」というものを率先して行います。
人がやりたがらない仕事は誰もやらないから、たまってくる。
でも、きつい仕事をやりとげたときの達成感や充実感、やったぁ!仕上げてやったぜ!という気持ち、ぜひ、皆さんにも味わってほしいと思います。
ホント、言葉で表せないほど、スッとします。

一生懸命に働くから、やり終えたあとに待っている、あんなことやこんなことが一層楽しくなるんです。
やりとげた仲間意識が生まれるんです。
帰宅したとき、仕事の疲れをねぎらい、癒してくれる、家族のありがたさも実感できるんです。
私は、塗装という仕事に誇りと責任を持っています。
塗装業は製造業の一環のように思われていますが、私達の最終目的は「ものをつくること」ではありません。これからの製造業は、ものづくりからサービス業に変わっていかなければいけません。お客様の想いや夢を確実に実現する。いわば「製造サービス業」でないと生き残っていけないと私は確信しています。
風岡をやっている仕事が、世の中の役に立っている。
この感覚、この誇りを共に実感してもらえる人をお待ちしています。

株式会社風岡 代表取締役社長 風岡俊亜